OMO5小樽 by 星野リゾート

OMO5小樽の南館は、旧小樽商工会議所をリノベーションしたホテルです。
南館は3階建ての建物で、1、2階が客室、3階がOMOカフェ&バルで朝食会場にもなっています。
北館は7階建ての建物で、1階にレセプション、2〜7階が客室です。

レセプションには、130年前のスイス製のアンティークのオルゴールと、ウエルカムドリンクの昆布スープが置いてあります。

OMO定番のご近所マップ
130年前のスイス製のアンティークのオルゴールと、ウエルカムドリンクの昆布スープ
東京恵比寿創業の猿田彦珈琲のドリップコーヒーが売られている

チェックイン後、興味深くオルゴールを見ているとスタッフがオルゴールの音色を聴かせてくれました。

動画
約200個前後の突起から優しい音色が奏でられる
何枚ものディスクがしまわれている

ルームツアー

アサインされた部屋は南館2階で、スーペリアルルーム(27㎡) おもたび(朝食付き)のプランです。

南館は、昭和8年に竣工した旧小樽商工会議所をリノベーションした3階建ての建物で、外装は石川県産千歳石で彫刻が施され、正面玄関には土佐産の大理石が用いられています。

残念ながら訪れた際、建物は修復中でした。
夕食に食べに行ったお寿司屋さんの大将の話によると、小樽のオンシーズンは2月だそうです。その前にきれいにする時期が、雪の降る前のタイミングだったのでしょうか。

修復中の南館

部屋はかなりコンパクトで、無印良品のタテ54×ヨコ37×マチ24cm(36L)機内持ち込み可能なスーツケースを1つ広げられる程度です。ベッドとテレビ前のテーブルとの間は、人が1人通れるほど。ただ、レトロな雰囲気を味わえますし、水回りもとてもきれいです。

室内に入ると土足禁止の札はありますが、OMO5横浜馬車道のような玄関マットがなく、外と内の目印がないので靴のまま入ってしまいそうです。

南館1階にあるアメニティー
南館2階廊下
コンパクトな部屋だが角部屋のため2面が窓になっている。奥にはソファ
ソファ側から部屋の様子。落ち着いた内装
部屋のレトロな雰囲気とは違いスタイリッシュな水回り。シャンプー、コンディショナー、ボディーウォッシュ完備
これまで宿泊したOMOと同様、ドライヤーはサロニア
タオルウォーマーがついている
館内着はOMO5横浜馬車道と同じ。クラシカルな建物の南館を館内着で出歩くのは少し勇気がいる
トイレも清潔感がありきれい
使い捨てスリッパと金庫、荷物置き。
グラスとマグカップ、電子ケトル。お茶は1階のアメニティに緑茶のティーバッグが置いてある。冷蔵庫はこの棚の下にありウォーターピッチャーが入っている。北館1階にウォーターサーバーがある

【クラシカルな雰囲気の南館】

灯る小樽ナイトラウンジ
20:00〜23:00
オルゴールの演奏時間 20:30/21:00/21:30/22:00/22:30

オイルランプの灯るなか、100年前に製作されたアンティークオルゴールを聴くことができます。
何か注文しないといけないのかと思いコーヒーを注文したのですが、朝食で自由に飲めるコーヒーマシーンのものをセルフサービスでいれるので、雰囲気とオルゴールの音色を聴くだけであれば何も注文しなくてもよいかもしれません。

朝 食

朝食会場は南館3階です。チェックイン時に早いほうがすいています、とアドバイスをいただいたので朝食時間が始まる6:30ちょうどに行きました。
朝早くにチェックアウトする中国か台湾の観光客と一緒になり、外国にいるような感覚になりました。

ビュッフェスタイルで、南樽市場からのおかず、グラスに入ったお寿司とチュロスがOMO5小樽のおすすめのようです。


チェックアウト後、荷物を預かってもらうことができます。
OMO5横浜馬車道やOMO7 大阪 のようなセルフロッカーはありませんが、レセプションでお願いすると番号札を渡され、荷物を引き取る際にその番号札を渡すシステムです。

OMO5小樽 by 星野リゾート
〠047-0031 北海道小樽市色内1丁目6-31

新千歳空港から小樽行きの新千歳空港連絡バスで90分、ホテルトリフィート小樽運河・OMO5小樽というバス停はホテルのほぼ目の前です。
大人片道2300円、車内でクレジットカードタッチ決済ができます。

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