OMO7旭川 by 星野リゾート

OMO7旭川は、2018年4月に旧旭川グランドホテルからリブランド、リュニューアルオープンしたホテルです。
レセプションのある1階フロアはとてもきれいで、「これぞ星野リゾート、OMOブランド」といった内装です。
白樺の木とシロクマがお出迎えしてくれます。
旭山動物園が近いこともあり、いたるところに動物たちがひそんでいます。

秋仕様のディプレイ。シロクマと白樺の木がお出迎え
蛇口をひねるとウエルカムドリンクのコーンティー。がでてくる
蛇口が鮭を捕まえたクマ
日本家具5大産地のひとつ、旭川家具が並ぶロビー
家具屋さんのショールームのよう
OMOオリジナルの積み木。ショップで販売(13000円)ほかにもタンブラーやサウナハット、リュックなどオリジナル商品が充実している
OMO定番のご近所マップ。OMOレンジャーに相談するとお食事処などを紹介してくれる
ブックトンネ
ショップには動物がたくさん。お菓子やグッズなどお土産が並んでいる

ルームツアー

アサインされた部屋は8階で、スーペリアルルーム おもたび(朝食付き)でお値段はおとな2人で29,000円でした。
部屋は3人まで宿泊可能です。

客室の洗面、お風呂は旧グランドホテル旭川のままようで、かなり渋い感じです。

館内着:上衣の裾に動物が刺繍されている
バスタオルとフェイスタオル。このバッグをもって地下1階の大浴場に行く
1階のエレベーター前にアメニティーが用意されている。ボディタオル、歯ブラシ、髭剃り、くし、コットンセット
コート掛けは十分な広さ。館内用のサンダルも用意されている
水回りは旧旭川グランドホテルのまま?
お風呂、洗面、浴室はかなり渋め。地下に大浴場とサウナがあるので部屋についているお風呂は使わなかった
動画

サウナ

OMO7旭川の地下にはサウナがあります。
サウナは日本では珍しいセルフロウリューができます。
休憩処のラウンジがあります。塩レモンウォーターが置いてあり風呂上がりにありがたいです。
ただこのラウンジは暑すぎて、休憩できませんでした。

エレベータを降りると動物たちに出迎えられる
男女のお風呂は、朝と夜とで入れ替わる
今回、夜に入浴したお風呂は黄色の枠のほう。浴槽はウォーキングバスは広いが、体を温めるジャグジーは狭い。寝風呂が2つある
ラウンジは暑すぎて休憩できなかった。たまたまだったか???
塩レモンウォーター

朝 食

朝食会場の1階のOMO CAFE & BAR。ビュッフェ形式での提供です。
メニューはカボチャサラダ、ポテトサラダ、レタス、ソーセージ、スクランブルエッグ、ゆで卵、シュウマイ、コーンスープに和食系のおかず、ご飯、お味噌汁、フルーツ、ヨーグルトなどです。
飲み物はコーヒー紅茶、お茶、ジュース類など一通りそろっています。

OMO7旭川の名物は、海鮮山わさびごはんとサーモンワッフルです。

広々とした朝食会場
テーブルの上にクマの札を置いて朝食をいただく
名物の海鮮山わさびごはん。ご飯少なめで作ってもらった
海鮮山わさびごはん
サーモンワッフルの作り方
サーモンワッフル
サーモン
和食系のおかず
かわいい小さいパンが並ぶ
273部屋もあるからだろうか、朝食混雑予想の看板がエレベーター前に出ていた




旭川空港、OMO7旭川(6条9丁目)間ではバスが運行しています(時刻表)。
50分ほどで大人750円です。バス車内でクレジッドカードが使えます。

右端のエゾヒグマモンブランは自分で餡を絞ってつくるカフェメニュー。季節によって春はエゾシカモンブラン、夏はシロクマモンブラン、冬はペンギンモンブラン。その横に動物フィギュアのガチャガチャ
部屋の中が寒くフロントに問い合わせると、部屋の空調は館内一括で制御されているとのこと、ヒーターの貸し出しをお願いした。他にも上記のものの貸し出しがある。部屋の中が少し薄暗かったのでデスクライトの貸し出しもありがたいが、いわゆる一般的なホテルにあるようなデスクがない
OMO7旭川
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