OMO7 大阪

星野リゾートには4つのブランドがあり、次のように区分されています。
【星のや:ラグジュアリー、界:温泉宿:、リゾナーレ:リゾート:、OMO:シティ】
さらにOMOは
【1(カプセルホテル)、3(ベーシックホテル)、5(ブティックホテル)、7(フルサービスホテル)、エアポート(空港に近いホテル)】
の5つに分類されています。
OMO7大阪は、フルサービスホテルです。

これまで、OMO5のホテルには宿泊したことがありましたが、OMO7に泊まるのははじめてです。
第一印象は、敷地が「広い」ということです。
ホテルの敷地内には芝生の広がったパークがあり、開放感のある気持ちよい空間が広がっています。
大阪の街中とは思えない広々としたホテルで、1泊ではもったいないくらいの居心地のよいホテルです。

アクセスもよく、地下鉄御堂筋線の動物園前駅とJR大阪環状線と南海電鉄の新今宮駅が使えます。
通天閣にも歩いて10分ほどで食べ歩きにはもってこいのホテルです。

チェックインは15時からです。
チェックイン時間前にホテルに到着しても、宿泊者限定の無料ロッカーがあるため荷物を預けて観光ができます。

ゴールドのビリケンがお出迎え
1階エントランス、レセプションは2階
草間彌生を思い起こすようなでデザインのトンネルをくぐるとレセプションエリア
広々としたレセプションとラウンジ
OMOブランドの特徴『ご近所マップ』。美味しいお店が紹介されている
セルフチェックイン機でチェックイン。スタッフが手取り足取り横で教えてくれるので安心
大阪観光に役立つ本が所蔵されているライブラリースペース。本はそれほど多くない
ウエルカムドリンク。大阪発祥のミックスジュースの提供は15:00〜
17:00まで
エレベーターホールにはたくさんの招き猫がお出迎え
ラウンジエリア:デンマークのデザイナー、アルネ・ヤコブセンがデザインしたエッグチェア
チェックイン前に小腹がすいたのでワッフルポテトとクロックムッシュをラウンジのカフェでいただく

ルームツアー

アサインされた部屋は、デラックスルーム50㎡の広々としたツインルームです。
エレベーターからは一番遠い突き当たりの部屋ですが、部屋からの眺めは、方角的に大阪港方面までもが見渡せるほどの展望の良さです。

リビングスペース
幅150cmもあるベッドで休めまば疲れもとれる
ウエルカムスイーツのパインキャンディ。電子ケトル、グラス、マグカップ、ドリップコーヒー、お茶、アルネ・ヤコブセンがデザインした電話
大容量の洋服がかけられる。荷物置きとセイフティボックス
清潔感のある洗面所
クラブコスメチックスのワココのスキンケア
トイレの手洗いの後ろのタイルは、フィンランドの建築家アルヴァ・アアルトがデザインしたタイルのよう
動画:客室内は、これまで宿泊したOMO5大塚やOMO5金沢と同じように靴を脱ぐタイプ

夜の過ごし方

OMOでは、それぞれホテルによってさまざまなアクティビティがあります。
例えば、OMO5金沢片町は金沢のお茶文化を味わうアクティビティです。

ここOMO7大阪では、OSAKA PIKA PIKA NIGHTというイベントが毎晩開催されているようです。
敷地内のパークエリアはイルミネーションで飾られ、ホテルの建物にはプロジェクションマッピングが上映され、まさにピカピカナイトです。

PIKA PIKA横丁では、たこ焼きやおだんご、クラフトビールやノンアルコールのグルメと射的などの昔懐かしいゲームが楽しめます。

コテコテ SHOW TIMEでは、OMOのスタッフさんと吉本興業の芸人さんと一緒にビンゴゲームを楽しむことができます。
ビンゴがそろうとちょっとした景品をいただけます。

OSAKA PIKA PIKA NIGHTは、ぜひ参加していただきたいアクティビティです。

プロジェクションマッピング
提灯は自由に持ち運び自由
ラウンジでチケットをいただける
PIKA PIKA NIGHT会場
チケットとお団子を引き換える
冷やし飴のみたらし団子とさくらうぐいす団子
コテコテSHOW TIMEの「おわり」
ビンゴがそろっていただいたOMO7大阪のミニ巾着袋とはずれたビンゴカード、コテコテSHOW TIME参加した景品のステッカー

朝 食

朝食付きプランの朝食はビュッフェスタイルです。
大阪名物の肉吸いや、だし巻き卵、和食から洋食までメニューは豊富に取り揃えられています。

ボリューム満点のだし巻き卵
大阪名物の肉吸い。やさしい味のだし汁に牛肉と豆腐
ビュッフェ会場
和食:納豆など
和食:うどんなど
ベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグなど
豊富な種類のパン
ヨーグルトとフルーツゼリー
ジュース類。一番奥は大阪発祥のミックスジュース

朝食なしのプランで、1800円でプレートセットでもよかったかな、とも思いました。
プレートセットは、クロックムッシュ(厚焼き卵が上にのっている)、フレンチトースト、アメリカンブレックファースト、出汁茶漬けの4つから選べます。

施 設

部屋にお風呂もありますが、ホテルとは別棟には温浴場もあります。
敷地内は、部屋着とホテルに備えつけのサンダルでゆっくりできるので、湯浴場にも部屋着で行くことができます。
湯浴場は1泊1,000円の課金が必要ですが、何回でも入浴OKです。
ただ、温泉ではなかったこと、部屋が居心地がよかっことと部屋風呂からあがりすぐに部屋でゆっくりしたかったため、筆者は温浴場をパスしました。

部屋着は浴衣タイプ。個人的には作務衣タイプがはだけないためありがたい。袖口、襟元、裾に大阪らしいマークがかわいらしい。ラウンジで自身のサイズを選びとる
湯浴場
製氷機、ウォーターサーバー、電子レンジ、自動販売機
ランドリールーム:長期滞在で洗濯に困らない
部屋のなかにあったコーヒーはショップで購入できる
おみやげに喜ばれそうな手ぬぐい

OMO7 大阪
〠556-0003 大阪市浪速区恵美須西3-16-30
JR「新今宮」駅東出口、南海電鉄「新今宮」駅北出口
大阪メトロ「動物園前」駅6番出口

4月中旬におとな2名、デラックスルーム、朝食(ビュッフェ付き)をセゾン・UCカード会員限定プラン利用で47,600円(内サービス料4,290円、宿泊税400円)
セゾンカードゴールドの優待で利用できる。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンまでの移動には、無料シャトルバスを利用できる(要予約)。

コテコテ SHOW TIMEの前の時間にラウンジで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの見どころなどをプレゼンしていました。
このプレゼンを聞いて予習をしてからユニバーサル・スタジオ・ジャパンに遊びに行くのもよさそうです。

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